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この度「すくすくアニコム」が、「どうぶつ相談室」としてリニューアルいたしました。

【仲間入り:ネコちゃん】 2. 注意しましょう。

ネコちゃんを迎え入れる際に、どんなことに気をつければいいの?
ネコちゃんは一般的に警戒心が強く、自分のテリトリーを作るどうぶつさんだといわれています。「借りてきた猫」という言葉もあるように、ネコちゃんは環境の変化に弱いので、新しい環境に慣れるまではあまり構いすぎず、そっと見守ってあげましょう。
また、好奇心旺盛なネコちゃんを万が一の事故から守ってあげるためにも、家電製品のコードや誤って口に入れてしまいそうな小さなものは、手の届かない場所などに隠しておくと安心でしょう。
【かむ:ネコちゃん】3. 環境を整えましょう」参照)

ゆっくり休ませてあげましょう
まずは、ベッドとお水、トイレを用意してあげましょう。
ネコちゃんを迎える時にはできればそれまで使用していたトイレの砂を用意して、新しいトイレの砂と混ぜると、戸惑うことなく新しいトイレを使ってくれるようです。
また、トイレは静かな、人が動き回ることの少ない場所に置きましょう。徐々に慣れてくると、周りに興味を示しあちこち動き回り、自分の好きな場所を決めて落ち着くようになります。眠り始めたら無理に起こすようなことはせず、かわいい寝顔を楽しみましょう。初めのうちは体を丸めて眠ることが多いですが、体を伸ばした状態やお腹を見せた姿で寝るようになったら、すっかり新しい環境に慣れて警戒心が薄れてきた証拠です。

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環境や食事には徐々に慣れさせましょう
フードをあげる時間と回数を決めて、1日のリズムに慣れさせてあげましょう。キャットフード(総合栄養食)にはドライフードとウェットフードがありますが、出して5分?15分以上経っても食べないようであれば、一度下げましょう。フードを出したままにしてしまうと、劣化してしまい、ネコちゃんの健康に問題が生じてしまうことにもつながります。また、ネコちゃんによっては、成長するにつれて、グルーミング時の毛玉がお腹にたまることがあります。ネコ草を食べる子であれば、自分で毛玉を吐き出し、体調を整えることができるので、用意してあげると良いでしょう。

最初の1週間は体調が変わりやすい時期です
まだ小さい子猫ちゃんは、新しい環境に慣れるまでよく観察することが必要です。少しでも様子がおかしいと感じた時には、すぐに動物病院さんで診てもらいましょう。初めてのワクチン接種のときに、検便や身体検査などの健康診断も一緒に行うとより安心です。

名前を呼んであげましょう
フードをあげるときや遊ぶときに、名前を呼んでコミュニケーションを取ることで、ネコちゃんは自分の名前を覚えてくれるようになります。飼い主との信頼関係ができてくると、名前を呼ぶことで「ニャー」と鳴いたり、尻尾を振ったりなど、意思表示をしてくれるようになるので、どんどんコミュニケーションを取りましょう。お腹を見せる、喉をゴロゴロ鳴らす、頭をすり寄せるのは、飼い主さんに甘えている証拠です。

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ネコちゃんとの接し方
ねこじゃらしやボールで遊ぶときには、思いっきり遊んであげましょう。
狩りをする性質があるので、ねこじゃらしを獲物に見立てて、飛びついたり、かじったりすることは、ネコちゃんのストレス発散になります。もし、ひどく興奮してしまい、手や足に噛み付いたりするような場合には、遊びを中断して、落ち着くまでそっとしておきましょう。ネコちゃんは静かに瞑想している時間も大好きなので、無理に遊ばせることはしないように、タイミングに配慮してあげましょう。

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まとめ
ヒトをパートナーとするネコちゃんは、飼い主さんにずっと寄り添って同じ時間を過ごしてくれるどうぶつです。その時間をよりよいものにするためにも、たくさんの愛情をそそいで、信頼関係を築いていきましょう。

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