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【おるすばん】 1.お留守番の注意点

ひとりぼっちの留守番は苦手
ワンちゃんは本来、群れで生活するどうぶつといわれており、本来はひとりぼっちで過ごすことが苦手ですが、練習する事によって上手になります。
お留守番をするときは、家族(群れ)から離れて、家族の帰りを待つことになるので、飼い主さんが帰ってくるかどうかわからないワンちゃんは、心細くなり、不安でいっぱいになってしまいます。
また、極度の寂しさや不安から、鳴いたり、吠えたり、いたずらをすることで、家族から離れたくない気持ちを表すことも少なくありません。

大好きなワンちゃんとずっと一緒にいてあげたいと思っても、飼い主さんが仕事や買い物などでお出かけすることもあるでしょう。また、万が一飼い主さんが入院することもあるかもしれません。そのようなときにはワンちゃんは飼い主さんと離れなければなりませんが、かわいいワンちゃんのためにも、どんなときでも不安にならないように、普段からお留守番の練習をして、ひとりで過ごす時間に慣れさせてあげることが飼い主さんの役目ともいえるでしょう。
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絶対に気をつけて!!
人のいない家の中の気温は、思いのほか変化します。地域により差はありますが、真夏には40℃を超えることや、真冬には0℃を下回ることもありますので、以下の点に注意しましょう。

●夏には気温と換気に注意しましょう。
【冷房器具】
窓を開けて風通しがよく、気温がある程度低い場所などは安心ですが、そうでない場所などは冷房器具をつけてあげましょう。冷え過ぎたり、直接冷房の風がワンちゃんにあたらないように注意して設定してあげましょう。
【ひんやりグッズ】
冷たいアルミボードや保冷剤の入ったシートなど、その上にワンちゃんがのるとひんやりとするアイテムが市販されていますので、安全を確認して利用するのもいいでしょう。
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●冬には室温調節と暖房器具によるやけどに注意しましょう。
【暖房器具】
ストーブやエアコンは手取り早く室温を上げることができますが、お留守番のときには危険も伴います。また、思わぬ低温火傷を引き起こすこともありますので温度設定や設置場所に注意しましょう。
【防寒具】
ケージ自体を暖かな毛布などで覆ったり、ケージの中にも暖かな毛布を入れたりすることで、ワンちゃんにとって居心地のいい空間を作ってあげましょう。また、洋服を着せてあげるのも1つの方法ですが、袖に足などが引っかかる可能性もあるので、なるべく避けた方がいいかもしれません。

【おるすばん】 2.レッツレッスン」へ続く⇒

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