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この度「すくすくアニコム」が、「どうぶつ相談室」としてリニューアルいたしました。

【仲間入り】 2. 注意しましょう。

ワンちゃんを迎え入れる際に、どんなことに気をつければいいの?

ワンちゃんも人と同じように、突然知らない違う場所に行くことは不安なものです。
やさしく落ち着いた気持ちで迎えてあげましょう。特にご家族に小さなお子様がいらっしゃる場合、騒がないように前もってお話をしておくことが大切です。

ゆっくり休ませてあげましょう

ワンちゃんを迎えたら、まずは、トイレと決めた場所に降ろして排泄をさせます。その後のトイレトレーニングの第1歩になりますので、排泄が終わるまでトイレから出さないようにしましょう。(「しつけ ? トイレ ? 【トイレ】3.家の中」参照)
その後、ハウスの中でゆっくり休ませてあげて、しばらく様子をみましょう。ハウスの中が安心できる場所だと教えてあげるために、眠っているときには起こさないようにしましょう。

また、ハウスの外に興味を持ちはじめたら、まずはトイレの失敗がないように限られた範囲で自由に探検させます。サークルから出す場合には、その前に排泄をさせてからのほうがいいでしょう。
2 - 3 日はかまいすぎず、適度にそっとしておいてあげることが大切です。ワンちゃんがじゃれてきたら、あまり興奮させない程度に遊んであげましょう。 1 日目の夜からハウスの中で寝かせますが、最初は環境が変わった不安から夜鳴きをするワンちゃんが多いものです。これは当たり前の反応と思って心配しすぎず、なるべく無視しましょう。鳴いたときにかまうとワンンちゃんは「鳴くとかまってもらえる」と覚えてしまいます。
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環境や食事には徐々に慣れさせましょう

小さなワンちゃんは環境の変化に敏感なため、今までの生活から急激に変化しすぎないよう、少しずつ慣らしていきましょう。生活環境や時間帯はそれぞれの家庭によって違います。ワンちゃんは少しずつ慣れ、それぞれの家庭のリズムで生活するようになります。食事の時間は、最初の 2 ? 3 日は今までと同じ時間にしますが、少しずつ飼い主さんの生活リズムに合わせてた時間に変えていきましょう。また、食事の量は、子犬ちゃんの成長や健康状態に合わせて調節することが必要です。

最初の1週間は体調が変わりやすい時期です

ワンちゃんを迎えてから 1 週間ぐらいは、元気や食欲がなくなるなど、体調の変化が起こりやすい時期です。元気に遊んでいれば、あまり心配しなくても大丈夫でしょう。しかし、睡眠時間や食事の量、尿や便の回数、状態などを十分に観察しながら様子を見ることが大切です。まだ体力が十分でないのに好奇心旺盛なワンちゃんは、飼い主が遊びに誘うとついつい乗ってしまいがち。心身の成長のためにも、健康のためにも長時間遊ばせないようにし、睡眠をたっぷりとらせてあげてください。

名前を呼んであげましょう

ワンちゃんを迎えたら、なるべく早く名前をつけてあげましょう。ワンちゃんは繰り返し名前を呼ばれるうちに、自分のことだと理解します。名前を呼ばれるのはうれしいことだと思わせるのは大切です。ほめるときや食事を与えるときには名前を呼び、しかるときには名前を呼ばないようにします。

ワンちゃんとの接し方

ワンちゃんにはたっぷりとスキンシップをとってあげたいものです。
でも、上から頭をなでたり、後ろから触ったりすることで、ワンちゃんを怯えさせてしまうかもしれません。
あごの下、胸、お腹、背中をゆっくり触られるのが、ワンちゃんにとっては心地よく、人に対しむやみに恐怖心を抱かせないことにもなります。

まとめ

ワンちゃんを迎えたときには、嬉しくてついついかまいたくなりますが、あまりかまいすぎず、子犬ちゃんにとって充分な睡眠をとらせてあげましょう。
これから長い月日をともに過ごすことになります。
将来どんな子に育てたいかを計画立てて接するようにしましょう!

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