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この度「すくすくアニコム」が、「どうぶつ相談室」としてリニューアルいたしました。

【つめきり】2.つめきりの手順

まずはリラックス!!つめきりの手順

膝に抱かれてリラックスしているときをねらって爪を切りましょう。
おとなしくしていたら、褒めてあげる事を忘れずに!
爪を切る人も心理的に緊張すると、どうぶつさんにもその不安が伝わりますので、リラックスしながら爪を切りましょう。
嫌がる場合には、一気に全部の爪を切ろうとはせず、少しずつ爪切りに慣れさせてあげるようにしましょう。

【用意する物】
ペットショップさんにはいろいろな種類の爪切り道具があります。(人間用でも使用できます)
爪切りとやすり
止血パウダー
などの爪切り道具
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つめきりはコミュニケーション!つめきりの方法

1.どうぶつさんの足を持ちます
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前足の持ちかたは、あまり強く握らないで爪先を自分の方へ向かせます。暴れてしまう場合は、誰かに体を支えてもらい、なでたり、声をかけてどうぶつさんをリラックスさせましょう。
爪を切る前に、指の間の余分な毛をカットすると爪が見やすくなります。毛とともに、皮膚を切らないように十分に注意してください。また、毛をカットすることで、フローリングなどで滑る心配も減ります。
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2. 爪を切る
伸びすぎた爪の先端だけ切り、少しずつ丸くなるように角度を変えましょう。
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何回かカットすると丸くなりますが、できなければ先端だけ少し切ってみましょう。また、上手に切らせてくれた時には、いっぱい褒めてあげることを忘れずに!
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3. やすりをかけて爪を整える
角があまりできないように、やすりで爪を整えましょう。(ネコちゃんの爪は筒状になっているので、やすりはあまり必要ありません)
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どうぶつさんの爪はデリケート 注意点

どうぶつさんの爪の中には、血管や神経などの軟部組織が通っています。
その血管や神経などを誤って切らないように気をつけて、先端を切ります
(深爪で痛い思いを経験したワンちゃんは、爪切りにこりて、次から爪切りをしようとすると、嫌がって暴れるようになるので、慎重に!)

★ 爪が白いどうぶつさん
一度に深く切らないで、血管がピンク色に透けて見える手前まで角を少しずつ落としながら切りましょう。
★ 爪が黒や濃い色のどうぶつさん
血管が見えない場合は、切り過ぎないように注意しながら、先端から角を少しずつ落としながら切りましょう。
★ 深爪で出血した場合は・・・ 
慌てずに清潔な脱脂綿などで押さえて止血します。なかなか出血が止まらない場合は、市販の止血パウダーなどをつけます。
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止血をしないと感染を引き起こす原因にもなるので注意が必要です。爪からの出血は止まりにくいので、深く切ってしまった場合には、動物病院さんへ行きましょう。

★ あまりにも暴れてしまう場合や難しい時には、一度トリマーさんや獣医さんで相談してみましょう。実際にしているところを見て、徐々におうちでも出来るようしていってください。

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