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   <title>すくすく！アニコム！</title>
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   <title>2009年5月1日　サイト リニューアルのお知らせ</title>
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      <![CDATA[　　　この度「すくすくアニコム」が、知りたいことがわかる！聞ける！
　　　「どうぶつ相談室」としてリニューアルいたしました。
　　　<a href="http://www.anicom-page.com/labo/">http://www.anicom-page.com/labo/</a>　（しつけ健康編）

　　　<a href="http://www.anicom-page.com">http://www.anicom-page.com</a>　（総合ポータルサイト）]]>
      
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   <title>2009年3月3日　サイト更新のお知らせ</title>
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   <published>2009-03-03T06:20:10Z</published>
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      <![CDATA[【しつけ】に「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/1_4.html">【基本のしつけ】1.しつけの基本</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/02/4_1.html">【基本のしつけ】4.フセ</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/02/5_2.html">【基本のしつけ】5.ハウス</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/02/7_1.html">【基本のしつけ】6.オテ</a>」
【<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/medical.html">アニコム医学事典</a>】
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/03/post_122.html">副腎皮質機能低下症</a>」 を更新しました。]]>
      
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   <title>副腎皮質機能低下症</title>
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   <published>2009-03-03T04:31:37Z</published>
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      <![CDATA[<em>副腎皮質機能低下症</em>
「アジソン病」と呼ばれることもあります。副腎は、左右の腎臓の近くにある、副腎皮質ホルモン（コルチゾール）を分泌する内分泌器官です。このコルチゾールは、糖代謝や脂質代謝、タンパク質代謝、体の免疫系やストレスに対する作用などさまざまな働きを担っています。副腎皮質機能亢進症は、この副腎皮質ホルモンの分泌が低下することにより、さまざまな症状が引き起こされた状態をいいます。発症は若齢?中年齢（平均約4歳齢）の女の子のワンちゃんで多くみられるようです。

<strong>【原因】</strong>
副腎皮質機能亢進症の発症の原因には、次の2つがあるといわれています。

1.原発性副腎皮質機能低下症・・・・副腎自体に萎縮や破壊がおこり、副腎皮質から分泌されるホルモンが低下することによって起こります。腫瘍や免疫介在性疾患、血栓などさまざまな原因があるといわれています。　　　　　　　　　　　　　　　　

2.続発性副腎皮質機能低下症・・・・副腎皮質ホルモンの分泌を促進する下垂体ホルモンの分泌が低下するためにおこります。その原因として下垂体そのものに異常がある場合や、長期ステロイド剤の投与を急に中止した場合などがあります。

<strong>【症状】</strong>
副腎皮質ホルモンは、体に対して多くの影響を与えるホルモンとなるため、副腎皮質機能低下症ではさまざまな症状がみられます。
・多飲、多尿（飲水量が増え、尿量が増す状態）
・食欲不振
・嘔吐、下痢
・体重減少
・高カリウム血症、低ナトリウム
・軽度のＢＵＮ上昇
症状が急性の場合では高カリウム血症から心臓の機能不全を起こすことがあります。
その場合ショック症状を起こし、重度の場合では死に至ることもあるので注意が必要です。

<strong>【治療】</strong>
副腎皮質ホルモンの投与を行ないます。基本的には、生涯を通しての投与となり、投薬にあたっては、まずホルモンの分泌が低下している原因を確定します。次に、薬の必要量を確認するために、投薬前後の血液検査（血中の副腎皮質ホルモン濃度の測定）を行ないます。投与量が多い場合には副腎皮質機能亢進症を引き起こす可能性があるため、注意が必要となります。薬の投与量や回数などについてはワンちゃんやネコちゃんの症状や原因、副腎皮質ホルモン濃度により異なるため、定期的な検査を含め、動物病院にご相談ください。
また、高カリウム血症などショックを起こすような急性の症状がある場合には、生理食塩水などの点滴や副腎皮質ホルモンの静脈内注射などが必要となりますので、異常が疑われる場合には早急に動物病院にご通院ください。

<strong>【予防】</strong>
早期発見、早期治療が大切です。動物病院でのこまめな検診をお勧めします。ご自宅では、ワンちゃん、ネコちゃんの行動や飲水量、尿量、体重が減少していないかなどのチェックを行ないましょう。また、その他上記に記載の症状が見られる場合は、早めに動物病院にご通院ください。]]>
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   <title>2009年2月2日　サイト更新のお知らせ</title>
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   <published>2009-02-02T01:12:52Z</published>
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   <summary>【しつけ】に「【基本のしつけ】1.しつけの基本」 「【基本のしつけ】2.オスワリ...</summary>
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      <![CDATA[【しつけ】に「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/1_4.html">【基本のしつけ】1.しつけの基本</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/2_3.html">【基本のしつけ】2.オスワリ</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/3_5.html">【基本のしつけ】3.マテ</a>」
【<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/medical.html">アニコム医学事典</a>】
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/post_121.html">耳疥癬症</a>」 を更新しました。]]>
      
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   <title>耳疥癬症</title>
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   <published>2009-01-30T09:19:32Z</published>
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      <![CDATA[<em>耳疥癬症</em>
「耳疥癬症」は「ミミヒゼンダニ」というダニが耳道内（耳の穴）に寄生することによって起こる病気です。「ミミヒゼンダニ」は一般的に「ミミダニ」や「耳疥癬」とも呼ばれており、約0.3ｍｍくらい位の大きさです。よく見ると肉眼でも動いているところが観察できます。「ミミダニ」はワンちゃんやネコちゃんだけではなく、フェレットさん、ウサギさんなど色々などうぶつの耳にも寄生します。
なお、「疥癬」と呼ばれているダニは「センコウヒゼンダニ」というダニで、耳道内ではなくどうぶつの体の皮膚に寄生するダニで、「耳疥癬（ミミヒゼンダニ）」とは別の種類のダニになります。

<img alt="040218_1.jpg" src="http://www.h-baby.jp/sukusuku/imgs/040218_1.jpg" width="400" height="620" />

<strong>【原因】</strong>
ミミダニは感染動物と接触することで感染し、耳道内で交尾をして卵を産み増えていきます。また、耳道内で耳垢やリンパ液を食べて生活します。
そのため、寄生されたどうぶつの耳道内の皮膚は傷つけられ外耳炎をおこし、耳の痒みなどの症状が起こります。

<strong>【症状】</strong>
ミミダニによる外耳炎のため、耳の痒みや耳道内に多量の黒い耳垢がみられます。
どうぶつは痒みのために、耳を気にして肢で掻いたり、耳を床にこすりつけたり、頭を振るような仕草をします。動物病院ではこの耳垢を顕微鏡検査し、ミミダニやその卵を確認することで診断します。

<strong>【治療】</strong>
ミミダニが感染してしまったら、ダニ駆除効果のある薬を投与します。駆除剤には注射や外用薬（点耳薬や背中へのスポットタイプ）、内用薬など色々な方法があります。
作用に持続性がない薬の場合は、ミミダニの卵の孵化とともに再度ミミダニが耳道内で増えてしまうことがあります。その場合、1回目の投薬後に再度日にちをあけて2?3回の投薬を行う場合があります。ミミダニが駆虫された場合もミミダニによる外耳炎の症状は残ることがあるので、外耳炎が完治するまできちんと治療をすることが重要です。

<strong>【予防】</strong>
どうぶつが耳を気にするような仕草をしている場合にはすぐに通院し、原因がミミダニの場合はかかりつけの獣医さんの指導のもと、ミミダニの駆虫とそれに伴う外耳炎の治療をしましょう。どうぶつを多頭で飼育をしている場合には、他の子にも感染している可能性があるのですべての子の耳を確認してもらい、他の子にも感染が確認された場合は、再感染を予防するためにも一斉に駆虫することが重要です。]]>
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   <title>【基本のしつけ】1.しつけの基本</title>
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   <published>2009-01-30T07:39:25Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
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      <name>網本</name>
      
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      <![CDATA[<em>しつけってなに？</em>

しつけは、人間社会で暮らす上でのルールをワンちゃんに教えてあげることです。ヒトと暮らすことでワンちゃんの本来の本能や習性にそぐわないルールも多くあるでしょう。
何が好ましくて何をしたらいけないのか、ゆっくりと根気強く教えていくことで、
ワンちゃんと飼い主さんのストレスを減らせたらいいですね。

では、どのようにワンちゃんに新しいことを教えてあげればいいのでしょうか。

<em>仲良くなるために</em>

ワンちゃんは大昔から群を作って生活していたと言われており、その中で相手の表情やしぐさなどで気持ちを読み取ってコミュニケーションをとることが上手になったともいわれています。

ところで、あなたは、「叱られること」と「ほめられること」の、どちらを好みますか？

ほめられると楽しく嬉しくなって、その後もほめられたことと同じことをしたくなりますね。ワンちゃんも、ヒトと同じくコミュニケーション上手のどうぶつさんなので同じことがいえます。

つまり、しつけを行うためには、「ほめる」というキーワードが重要になります。（詳しい上手なほめ方は<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2007/06/post_33.html">【ほめる】2.ほめるって、どうすることなの？</a>参照））
また、頼れるリーダーからほめられることは、ワンちゃんにとってとても幸せなことであり、ワンちゃんが自信を持つことにも繋がります。

上手にほめて、お互いに楽しくコミュニケーションを取りましょう。そして、より深い絆を育んでいけるといいですね。

「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/2_3.html">【基本のしつけ】2.オスワリ</a>」へ続く⇒]]>
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   <title>【基本のしつけ】2.オスワリ</title>
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   <published>2009-01-30T07:38:15Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
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      <name>網本</name>
      
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      <![CDATA[<em>まずは「オスワリ」</em>

オスワリができると、ワンちゃんを落ち着かせたいときや、指示にしたがったら良いことがあるよ、と教えたいときなどいろいろなときに便利です。　アイコンタクトやほめるタイミングといった重要なポイントを意識しながらしつけのツボをマスターしましょう。

それでは、早速オスワリをやってみましょう。

<em>ステップ１</em>

 1 手にご褒美となるオヤツやおもちゃを持ち、ワンちゃんの鼻の上あたりに出します。
 2 ワンちゃんが飼い主さんの手にあるおやつやオモチャに興味を持って鼻や口を近づけてきます。
 3 ご褒美を持った手をワンちゃんの頭の上の方へ少しずつずらしていくと、顔が上がることで、自然におしりが下がります。
 4 おしりが下がってオスワリの姿勢になったら、「オスワリ」と声をかけましょう。
   そして、間をあけずにすぐにほめながら、飼い主さんが手に持っているご褒美を与えます。

このステップでは、ワンちゃんはおしりを下げて座ったら「オスワリ」という声が聞こえて、欲しいものを得られたという経験をしました。
この経験を繰り返すことで、「オスワリ」と聞こえる　⇒腰を下ろす⇒　ご褒美をもらえる
と認識します。
最初は屋内や静かな場所などワンちゃんが集中できる場所から練習を始めた方が良いでしょう。
<img alt="021402_10.jpg" src="http://www.h-baby.jp/sukusuku/imgs/021402_10.jpg" width="323" height="224" />

<em>ステップ2</em>

ステップ１が上手にできるようになったら、ご褒美を見せずにやってみましょう。ご褒美は声でほめた後すぐに使いますので、隠し持っておきましょう。

 1 向かい合った状態で「オスワリ」と１回だけ声をかけます。座らないときにはワンちゃんの腰のあたりを軽く押して座らせてあげるとよいでしょう。
 2 上手にできたら、まずは声で褒めてあげて、隠し持っていたご褒美を与えます。

上手にできたときには、ステップ１と同じく声で褒めた後にすかさずご褒美を与えることがポイントになります。なお、ここでは「オスワリ」という言葉の理解度の確認のタイミングでもありますので、オスワリしなかった時には、もう一度ステップ１に戻って繰り返し練習をしましょう。

飼い主さんはワンちゃんにとって群のリーダーであり、リーダーにほめられることは最高のご褒美となります。また、頼れるリーダーにほめられることで、ワンちゃんの自信にもつながりますので、きっちりとほめてあげましょう。
<img alt="021402_20.jpg" src="http://www.h-baby.jp/sukusuku/imgs/021402_20.jpg" width="320" height="230" />

「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/3_5.html">【基本のしつけ】3.マテ</a>」へ続く⇒]]>
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   <title>【基本のしつけ】3.マテ</title>
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   <published>2009-01-30T07:37:40Z</published>
   <updated>2009-03-03T09:48:16Z</updated>
   
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      <![CDATA[<em>次は「マテ」</em>
「マテ」は、お散歩中の信号待ちや毎日のお食事の際など、生活の様々な場面で使うことができ、ときにはワンちゃんの安全を守るためにも重要です。

それでは、早速「マテ」をやってみましょう。

<em>やってみよう</em>
 1 屋内や静かな場所など、ワンちゃんが集中できる環境を作ります。
 2 「オスワリ」をさせます。
 3 ワンちゃんから1歩だけ離れます。
    このとき、顔の前に手のひらを向けても良いでしょう。
 4 じっとしていたら笑顔で戻って、声や手で撫でて褒め、ご褒美を与えます。
    もし、ワンちゃんが動いてしまっても表情を変えずに戻って、2に戻って、オスワリをさせましょう。
 5 4が上手にできたら、オスワリをさせて、2歩離れて、上手に出来たらまた戻って褒めます。

はじめはワンちゃんの側から飼い主さんが離れても、必ず側に戻ってくることを経験させてあげるため、短い時間から始めます。最初は１秒待つところから初めて、ほめられる喜びを感じさせてあげ、少しずつ時間や距離を長くしていくことがポイントです。
また、「マテ」の練習はじっと待つことですので、一緒に遊んだり、お散歩へ行ったりして、ワンちゃんのエネルギーを充分発散させてから、練習すると良いでしょう。
<img alt="021403_10.jpg" src="http://www.h-baby.jp/sukusuku/imgs/021403_10.jpg" width="324" height="229" />

「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/4_1.html">【基本のしつけ】4.フセ</a>」へ続く⇒]]>
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   <title>【基本のしつけ】4.フセ</title>
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   <published>2009-01-30T04:23:54Z</published>
   <updated>2009-03-03T09:03:41Z</updated>
   
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      <name>網本</name>
      
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      <![CDATA[<em>次はフセ</em>
オスワリができるようになったら、次にチャレンジしたいのがフセですね。ワンちゃんの胸とお腹が地面に付いている状態がフセの姿勢ですが、飼い主さんの指示によりフセの姿勢をとることは、服従心の表れでもあるといわれています。また、ワンちゃんを待たせているときなどにもワンちゃんがフセの姿勢をしていると、ワンちゃんの安全を守ってあげられますし、飼い主さんや周囲のヒトにとっても安心です。
それでは、さっそくフセをやってみましょう。

<em>やってみよう</em>
1. ワンちゃんの目線に、おやつを持っていき注目させます。
2. おやつに注目させながら、床までおやつを真下に降ろします。
3. 自然と胸が床についてフセの状態になります。もし、腰だけが上がっているようでしたら、軽く腰を押してあげると良いでしょう。
4.フセの状態になったときに「フセ」と号令をかけ、おやつを与えて体を２?３回優しく撫でてあげましょう。

上記のようにすることでワンちゃんは、おやつを求めて口を近づけて床に胸がついたら腰を下げられ、「フセ」という声が聞こえてきて、次に欲しいものを得られたという経験をしました。この経験を繰り返すことで、
「フセ」と聞こえる　⇒床に胸を付けて腰を下ろす⇒　ご褒美をもらえる
とワンちゃんは認識します。
最初は屋内や静かな場所などワンちゃんが集中できる場所から練習を始めた方が良いでしょう。
また、ご褒美となるおやつは、ワンちゃんがフセの姿勢をとったことに対して与えることが重要ですので、
4 の場面で、上手くフセの姿勢がとれず、立ち上がってしまったときにご褒美を与えてしまうと、
「立ち上がったこと」を褒められたと間違って覚えてしまうので気をつけましょう。
また褒めるときは、落ち着いた声で優しくゆっくりと体を撫でるといいでしょう。
ワンちゃんを興奮させないように、褒めることが効果的です。

将来的には、号令だけでフセをさせるために、初めは練習の都度おやつを見せますが、フセの言葉を理解した頃には、おやつを与える頻度を3回のうち2回、3回のうち1回・・・と徐々に減らしていきましょう。
<img alt="021404_10.jpg" src="http://www.h-baby.jp/sukusuku/imgs/021404_10.jpg" width="317" height="240" />

「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/5_2.html">【基本のしつけ】5.ハウス</a>」へ続く⇒
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   <title>【基本のしつけ】5.ハウス</title>
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   <published>2009-01-30T03:26:21Z</published>
   <updated>2009-03-03T09:04:58Z</updated>
   
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      <![CDATA[<em>ハウス</em>
ワンちゃんにとってハウスとは、どんなものでしょうか。
閉じ込められてしまう檻でしょうか。
また、身を守ることのできる、落ち着ける安全な場所でしょうか。

ワンちゃんの先祖は、洞穴で生活していたと言われていますが、洞穴の環境に似た、「自分から周囲は見渡せるが、周りを囲われている、少し狭いスペース」は、安心して休むことができる場所のようです。
お家の中にケージやキャリーバッグなど、ワンちゃんが安心できる空間を用意してあげると良いでしょう。
また、いつも家族と一緒に暮らすワンちゃんにとって、広い室内でひとりでお留守番をするよりも、少し暗くて狭くはあるけれども、自分が守られていると感じることのできる空間の方が不安や寂しさを減らしてあげることができるかもしれませんね。

また、普段から「ハウス」に入る習慣が身についていれば、動物病院やペットサロン、旅行先などでも、ケージやキャリーケースの中にワンちゃんが落ち着いて入っていてくれますので、「ハウス」というしつけは、このようなお家以外の場面でもワンちゃんが安心して過ごせるようになります。
少しずつ練習をして、「ハウス」という飼い主さんの掛け声が聞こえたら、何をするのかをワンちゃんに教えてあげましょう。
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<em>ステップ1</em>
ケージやキャリーバッグに慣れるには、まずハウスが「楽しくて安心できるとってもいい場所」と教えてあげることから始めましょう。

1.ワンちゃんの大好きなもの（おやつ、おもちゃなど）を用意しましょう。
2.大好きなものをワンちゃんに見せ、注目している間に大好きなものをハウスに入れ、誘います。
3.ハウスの中に入ったら、思いっきり褒めてあげましょう。
4.おそらくワンちゃんはすぐに出てくるでしょう。
5. 2 に戻って、何回か繰り返します。
（あるいは、4.でお話ししたように、すぐ出てきてしまったときのことを見越して、おやつやおもちゃなどをもう一つ、ケージやキャリーバッグの入り口に置いておいても良いでしょう。）

1から5を繰り返すことで、ワンちゃんに「ハウスの中に入ると楽しいことがある」と感じさせてあげましょう。無理にハウスに押し込んだり、扉を閉めてしまうとハウスが嫌いになってしまい、拒否反応が出てしまうこともあります。飼い主さんは「ハウスに入るゲーム」のように見立てて、ワンちゃんと一緒になって遊びを楽しんでも良いでしょう。

<em>ステップ2</em>
ハウスを、楽しい空間だとワンちゃんが認識できるようになったら、次は「ハウス」という号令とハウスに入ることを結びつけましょう。

1.ワンちゃんにご褒美を見せます。
2.ハウスの中にご褒美を置き、ハウスに入るタイミングで「ハウス」と号令をかけます。
3.ワンちゃんがご褒美を食べている間に、ハウスに入ったことを褒めます。
4.すぐに出てきても「ハウス」という号令に従ったことを褒めてあげましょう。

1から4が上手にできるようになったら、ご褒美をあげる頻度を減らしていきながら、練習を続けましょう。

5.ご褒美を手に持ち、「ハウス」と号令をかけます。
6.ハウスに入ったら、「よし！」や「いいこ！」などの褒める言葉をかけてご褒美を与えましょう。

<em>ステップ3</em>
「ハウス」という号令で、ハウスに入ることができるようになったら、あと一歩です。
次は、扉を閉めた状態でもワンちゃんが落ち着いていられるようになる練習です。

1.「ハウス」と号令をかけて、ワンちゃんがハウスに入ったら、褒めてからご褒美を与えます。
2.ワンちゃんの様子を見ながら、扉をしめましょう。
3.褒めながら、扉の反対側や側面からご褒美を与えてハウスは楽しいと感じさせてから扉を開けましょう。
※始めはほんの数秒からはじめ、徐々に時間を長くし、ご褒美をあげる頻度は減らしていきましょう。

最終的には、ご褒美がない状態でも「ハウス」の掛け声に従い、さらに長時間一人でも安心して過ごすことができるようになったら、大成功です。
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「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/7_1.html">【基本のしつけ】6.オスワリ</a>」へ続く⇒
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   <title>【基本のしつけ】6.オテ</title>
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   <published>2009-01-30T02:53:32Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
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   <author>
      <name>網本</name>
      
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         <category term="しつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="基本のしつけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<em>オテ</em>
ワンちゃんが行う芸として、真っ先に思いつくのは、オテではないでしょうか。中には、ワンちゃんは教えなくてもオテをするものと思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
オテを教える場合にも、もちろん練習は必要ですが、ワンちゃんが自然と手を上げているタイミングをつかめば、きっとすぐに覚えてくれるでしょう。
オテはワンちゃんとのスキンシップだけでなく、　爪を切ったり、足を拭いたり、日常生活の中で、ワンちゃんの体を自由に触ることへの練習にもなります。早速、ワンちゃんと一緒に、楽しみながらチャレンジしてみましょう！

<em>やってみよう</em>
1.ワンちゃんと向かい合います。
2.ワンちゃんの前足をやさしく持ち上げ、飼い主の手のひらに乗せます。
3.この状態で、「オテ」と声をかけます。
4.上手にできたら、ごほうびをあげて笑顔で優しく褒めてあげましょう。

ここでは、ワンちゃんは、手を持ち上げられたら「オテ」という声が聞こえて、欲しいものを得られ、更に褒められたという経験をしました。この経験を繰り返すことで、
「オテ」と聞こえる　⇒　手を上げて飼い主さんの手の上に乗せた　⇒　ご褒美をもらえる
と認識します。
以上のことを繰り返し行うことで、自ら手を上げてオテをしてくれるでしょう。ワンちゃんの前足を持ち上げるときは、痛い思いをさせてしまわないように、やさしく握ってあげることがポイントです。
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   <title>2009年1月7日　サイト更新のお知らせ</title>
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   <published>2009-01-07T00:42:06Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
   <summary>【しつけ】に「【きもち】3. からだの表現」 【アニコム医学事典】 「水頭症」 ...</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-baby.jp/sukusuku/">
      <![CDATA[【しつけ】に「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2008/11/_3_9.html">【きもち】3. からだの表現</a>」
【<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/medical.html">アニコム医学事典</a>】
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2009/01/post_120.html">水頭症</a>」 を更新しました。

本年も宜しくお願い申し上げます。]]>
      
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   <title>水頭症</title>
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   <published>2009-01-07T00:13:43Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
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      <name>サイト管理者</name>
      
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         <category term="アニコム医学事典" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="特集記事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="神経疾患" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<em>水頭症</em>
脳の周りには、脳脊髄液と呼ばれる体液が貯留し、クッションのような役割をして脳を守っています。水頭症とは、この髄液が頭蓋内に過剰にたまり、脳が圧迫を受けて様々な症状が出る病気です。

<em>【原因】</em>
脳脊髄液は、脳の中の脳室と呼ばれる部分で産生され、脳の表面（くも膜下腔）を循環して脳の静脈に吸収されて一定の貯留量を保っています。水頭症は、この脳脊髄液の流れが悪くなり、病的に脳脊髄液がたまることで起こります。水頭症には先天性のものと後天性のものがあり、後天性のものは、脳の損傷や脳内出血、脳炎、脳腫瘍などが原因で発症します。
水頭症には内水頭症と外水頭症があり、ワンちゃん、ネコちゃんでは、脳脊髄液が脳室に必要以上にたまることで脳が圧迫され、（脳圧が上昇することで）さまざまな症状を引き起こす内水頭症が多くみられます。外水頭症は脳の外側のクモ膜下腔に液体が貯留する状態ですが、ワンちゃん、ネコちゃんでの発症はまれです。

<em>【症状】</em>
脳の障害を受けた部位や程度、期間により、さまざまな症状がみられます。元気がなくなって疲れやすくなる、痙攣（けいれん）発作・嗜眠（しみん：睡眠を続け、強い刺激を与えなければ目覚めて反応しない状態）・行動異常などの意識障害や、不全麻痺、斜視（両目の視線が正しく見る目標に向かわないこと）、眼球振とう（意思とは関係なく眼球が動くこと）、筋硬直などの運動障害、視力障害などが起こります。

<em>【治療】</em>
ワンちゃん、ネコちゃんの症状や状態、飼い主の希望などによっても治療法は異なりますが、一般的には、内科的治療と外科的治療があります。

<strong>●内科的治療</strong>
脳圧を下げるために利尿薬の投与やステロイド薬の投与などを行ないます。また、痙攣発作が起こっている場合には、発作を抑える薬を投与します。内科的治療で症状が緩和されるケースもありますが、症状が重度な場合や内科的治療を行って症状の改善がみられない場合などは、外科治療を行うことがあります。

<strong>●外科的治療</strong>
直接針を頭に刺して脳脊髄液を抜く処置や、脳室からお腹に余分な脳脊髄液を排出するために弁の付いた管を設置する手術を行うこともあります。ワンちゃん、ネコちゃんの症状や状態などによって、手術適用時期や手術方法が異なります。また、外科的治療を行う場合は、麻酔のリスクや手術後の安静期間、ケア方法、費用等につきましても、かかりつけの動物病院によくご相談ください。

<strong>【予防】</strong>
早期発見、早期治療が大切です。ご自宅では、ワンちゃん、ネコちゃんの普段の動作や行動などのチェックを行ないましょう。また、上記に記載の症状が見られる場合は早めに動物病院にご通院ください。
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   <title>年末年始休業のお知らせ</title>
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   <id>tag:www.h-baby.jp,2008:/sukusuku//2.451</id>
   
   <published>2008-12-22T10:52:52Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
   <summary>年末年始休業のお知らせ 下記の期間休業させていただきますので、ご了承くださいます...</summary>
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      <name>サイト管理者</name>
      
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-baby.jp/sukusuku/">
      <![CDATA[<em>年末年始休業のお知らせ</em>
下記の期間休業させていただきますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
休業日： 2008 年 12 月 31 日(水) - 2009 年 1 月 4 日(日)
次回の更新は、 1 月 7 日 10 時を予定しております。
みなさま、どうぞご健康にお過ごしくださいませ。
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   <title>2008年12月1日　サイト更新のお知らせ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2008/12/2008121.html" />
   <id>tag:www.h-baby.jp,2008:/sukusuku//2.450</id>
   
   <published>2008-11-30T23:24:15Z</published>
   <updated>2009-03-03T08:56:17Z</updated>
   
   <summary>【しつけ】に「【きもち】 1. アピール上手」 「【きもち】2. しっぽ」 「【...</summary>
   <author>
      <name>サイト管理者</name>
      
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.h-baby.jp/sukusuku/">
      <![CDATA[【しつけ】に「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2008/11/1_3.html">【きもち】 1. アピール上手</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2008/11/_2_10.html">【きもち】2. しっぽ</a>」
「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2008/11/_3_8.html">【きもち】3. いつも見ていてね</a>」

【<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/news.html">すくすく！アニコムニュース</a>】
 「<a href="http://www.h-baby.jp/sukusuku/log/2008/11/post_118.html">【第16回】ワンちゃんやネコちゃんそのお菓子を食べても大丈夫？</a>」を更新しました。]]>
      
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